AI が線とディテールを再構築 · 自動ノイズ除去 · アニメも写真も · 最大16倍まで拡大
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画像がサーバーに送信されることはありません。すべてブラウザ内で処理されます。JPG / PNG / WebP に対応。

ピクセルを引き伸ばすのではなく、線・色彩・ディテールを再構築します。中央のスライダーをドラッグして比べてみてください。
いいえ。モデルと推論エンジンをお使いの端末にダウンロードし、拡大処理はすべてブラウザ内で行います。画像のデータが1バイトたりとも端末の外に出ることはありません。確認したい場合は、開発者ツールの Network パネルを開いたまま画像を処理してみてください。アップロードのリクエストが一切ないことがわかります。
デスクトップでは長辺およそ 3535 ピクセル、スマートフォンではおよそ 1200 ピクセルまでです。超えた画像は拒否せず、処理可能なサイズまで自動で縮小してから拡大します。制限の原因はメモリです。モデルは常に4倍の寸法を出力するため、入力が大きいほど中間バッファが急速に増えます。
初回は推論エンジン(約 6〜14 MB)と対応するモデル(2.4〜17 MB)をダウンロードし、実行可能な計算グラフへコンパイルする必要があります。これらのファイルはブラウザにキャッシュされるため、2枚目以降は大幅に速くなります。別のモデルに切り替えた場合(アニメから写真など)は、そのモデルを一度だけ再ダウンロードします。
アニメ・ゲーム原画・イラストは「アニメ・イラスト」、写真・スクリーンショット・風景は「写真」を選んでください。選び間違えると明確にぼやけます。アニメ用モデルは写真の本物の質感をノイズとみなして平滑化してしまうためです。最も踏みやすい落とし穴ですが、一度正しく選べば以降は選択が記憶されます。
モデル自体の出力は4倍なので、4倍は推論1回で済みます。8倍と16倍は4倍の推論を2回行うため、時間もメモリも大幅に増え、処理できる画像サイズは小さくなります。1倍と2倍も一度4倍で処理してから縮小しますが、線がよりきれいでノイズが少なくなる利点があります。
入力は JPG・PNG・WebP など一般的な形式に対応しています。出力は JPG または PNG を選べます。JPG ははるかに軽く写真やスクリーンショットに適し、PNG は可逆ですがファイルが大きくなります。元画像に透過背景がある場合は必ず PNG で出力します。JPG は透過を扱えず、透明部分が黒く塗りつぶされるためです。
選び間違えると明確にぼやけます。写真・スクリーンショット・風景は「写真」、アニメ・ゲーム原画・イラストは「アニメ・イラスト」を選んでください
倍率が高いほど処理できる画像は小さくなります
画像がきれいなら「なし」が最もシャープです。ノイズや圧縮の痕跡がある場合のみノイズ除去が必要です
JPG ははるかに軽く写真やスクリーンショット向き、PNG は可逆ですがファイルが大きくなります
高画質は線がよりシャープですが、数倍遅くなります